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Since   2023

Passive House Minamino

住宅性能

  • パッシブハウス認定(Classic)

  • C値 0.3㎠/㎡相当

  • 付加断熱100mm

  • 日本製トリプルガラス木製サッシ(SmartWin)

  • 耐震等級3

カメラと本

これから家づくり迷子になるかもしれないあなたへ

私たちは東京都八王子市で暮らす4人家族です。

夫は物理教員。

妻は建築関係の仕事をしています。

家づくりを始めた頃は、性能のことなんてほとんど分かりませんでした。
 

住宅展示場を回り、
SNSを見て、

本を読み、

結局、何を基準に選べばいいんだう?
そんな状態でした。

 

高気密高断熱。
パッシブハウス。パッシブデザイン。

聞けば聞くほど分からなくなる。
 

性能を上げれば快適になるらしい。でも、そのために何百万円もかかる。

本当にそこまで必要なの?


ずっとそんなことを考えていました。
 

さらに家族には喘息持ちもいて、

冬の寒さや乾燥、結露、光熱費、健康面への不安もありました。

そして悩みながら学び続けた結果、たどり着いたのが今の住まいです。

でも実際に住んでみて思うのは、家の性能よりも大切なのは
暮らしがどう変わるか」ということでした。

​​

このHPでは、

  • 本当に冬暖かいの?

  • 夏は暑くないの?

  • 光熱費はいくら?

  • 子どもの体調は変わった?

  • 後悔したことは?​               ​

そんな「建てる前に知りたかったこと」を住んでいる家族の目線で正直に発信しています。

​​​​

家づくり迷子だった私たちの体験が、少しでも参考になればうれしいです。

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太陽に照らされたカーテンとラグ
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パッシブハウスってどんな家?

高機能を追求した住まい———

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パッシブハウスは、ドイツのパッシブハウス研究所(PHI)が定める厳格な性能基準を満たした住宅であり、世界で最も先進的かつ厳しい省エネルギー基準とされています。

この基準を満たす住宅は世界中にも多くはなく、高い断熱性能・換気機能が求められます。その結果、外気温に左右されにくく1年通して快適かつ安定した室内環境を維持することが可能です。東京都八王子市にある私たちの住まいでも、真冬にエアコンを使う日は10日にも満たないほどです。

自然エネルギーを最大限利用して、最小限のエネルギーで快適な室温を保つ 

​それがPassive Houseの本質です。

パッシブハウス
世界基準の設計建築
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つのポイント
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01

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03

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しっかり断熱する

床・壁・天井の

断熱性能を上げる。           建物の断熱をしっかりすることで外気の影響を受けにくく家の中の熱を逃さず温熱環境を快適に保つことができます。

※U値0.25w/㎡k以下     

空気の漏れをなくす

建物の隙間を少なし快適な空気を逃がさない。気密性能がしっかり確保されていることで換気も計画的に行うことができる。

※機密測定50パスカル加圧および減圧時に漏気回数が0.6回以下(C値0.2相当)

熱橋をなくす

断熱材でしっかりと覆われていない熱が伝わりやすい部分。

丁寧な施工により結露やカビが極力でない。

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04

窓の性能を上げる

 日本製トリプルガラス木製サッシSmartWin(佐藤の窓)を採用

※窓断熱U値0.25w/㎡k以下 

※日射取得0.5以上

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05

窓の向きと庇を考える

太陽と仲良く暮らす設計でコントロール。

冬は日射取得・夏は遮蔽​。

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06

熱交換換気を採用する

機械換気で新鮮な空気を取り込  み排気の熱を回収して再利用

(どこの部屋にいても室温が一定)

パッシブハウス認定受けるには?

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Passive house
認定条件は?

  • 年間冷房需要:15kWh/m2以下(地域により除湿需要が加算)

  • 年間暖房需要:15kWh/m2以下

  • 年間一次エネルギー消費量:120kWh/m2以下(旧基準の場合)

  • 気密性能:50パスカル加圧および減圧時に漏気回数が0.6回以下(C値0.2相当)

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Passive house
認定の流れは?

設計段階でドイツパッシブハウス研究所に審査を依頼し、性能基準を満たしていれば仮認定書が発行されます。


施工後、設計性能を有しているか躯体性能試験を行い、

基準を満たしていれば正式な認定書が発行されます。

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認定費用・期間は?

パッシブハウスの認定には約30万円の費用がかかり、認定期間は認定機関や建物の規模、審査の進捗状況によって変動しますが、一般的に数ヶ月から1年程度と見込まれます。我が家の場合は審査が混み合ってて2年7ヶ月かかりました。

​—快適さとエネルギー性能を両立した家づくり目指す方へ—
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パッシブハウスパッシブデザイン

あなたはどっちを選ぶ?

​パッシブハウスとは

パッシブデザインの考えをさらに進化させ”世界基準”でエネルギー性能を数値で証明する家がパッシブハウスです。​ドイツのパッシブハウス研究所(PHI)が定めた性能基準を満たすことで”認定パッシブハウス”として登録されます。

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​パッシブデザインとは

​自然の力(太陽・光・風)をうまく利用し、「できるだけエアコン等の機械に頼らずに快適に暮らす」ことを目的とした設計の考え方です。パッシブデザイン

​は”考え方”なので認定や申請は不要。どんな家づくりにも取り入れることができます。

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パッシブハウスもパッシブデザインもどちらも快適で心地よい住まいづくりを目指しています。

では、あなたの理想の暮らしに合うのはどちらでしょうか。

暮らし方や価値観に合わせて選び方のヒントをまとめました。

​パッシブハウスパッシブデザイン比較
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​簡単診断
どちらの考えがあなたに合ってる?
屋外エリア

パッシブデザインってどんな家?

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自然の力を生かした設計

パッシブデザインは太陽・風・木陰といった「自然の力」をうまく生かして機械に頼りすぎない心地よい室内環境をつくる手法です。冬は太陽の力を室内に取りいれて暖かく、夏は庇や窓の位置を工夫して涼しく。季節の移ろいを感じながらも一年通して快適に暮らせるよう建物の形や配置・窓の位置・素材選びまでを"気候と調和"させて考えます。高い断熱性能を備えたパッシブハウスより設計の自由度は高くコストも抑えやすいのが特徴です。それぞれの土地や家族の暮らしに合わせて最適なデザインを描ける

​それがパッシブデザインの一番の魅力です。

パッシブデザインの設計  
​    4

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つのポイント

​パッシブデザインを採用する際によく挙げられる4つの設計要素です。

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高気密

高い断熱性能で熱をコントロールすることで冬暖かく夏涼しい

 

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03

日射遮蔽   

​夏の日差しによって室内が温められることを避けるための設計手法

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02

日射取得   

日射熱を利用して暖房いらずで室温を上げる手法         

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04

自然風   

太陽からの熱エネルギーだけでなく通風による空気の循環そ行う。空気は温められると上昇し冷やされるという特性を理解し設計を行う

パッシブデザインの設計では窓配置、庇、通風同線、採光などの戦略を使いますがパッシブハウスはさらに高い断熱、気密、換気性能が前提となります。

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Reality

Passive House
実際に住んでみてのリアル

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パッシブハウスのリアル

住んでみてわかった快適さと気づいたリアルをお伝えします

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健康のリアル

​我が家は4人中3人喘息もち。パッシブハウスに住む前と住んだ後の体調をリアルにお伝えします。

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性能のリアル

1年間通したのエアコンのリアルな使用状況をお伝えします。

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​光熱費のリアル

​実際の暮らしから見える快適さと課題を公開

デザイン誌

News

Passive House Minamino

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さあここで速報です!

住宅情報をお伝えします。

敷地面積:228.16㎡

延床面積:

1F 52.96㎡

2F 39.72㎡

1F2F 92.68㎡

おうちは"空き部屋0設計"で全室フル稼働!お庭はバドミントンコートがすっぽり入る大きさなんです。家族4人がのびのび暮らせる住まいです

​以上”マイホーム速報”でした。

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世界一の窓「佐藤の窓」

「さぁ皆さん。お待たせしました!ご紹介します!"世界一の窓"こと【smartwin 佐藤の窓】です!ガラスはもちろんトリプル。分厚い窓!これぞまさに鉄壁の守りといった風格です!なんとこのガラス、ドイツからはるばるやってきて香川の職人さんの手によって組立られているというから驚きです。こちらの家では今まで結露ゼロとのことで驚きが隠せません!断熱‣防音‣そして見た目の迫力まで兼ね備えたまさに窓界のチャンピオン【佐藤の窓】を現場より中継致しました。現場からは以上です。

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